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上海2日目 蘇州 3/15

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上海2日目はエクスカーション。
車で2時間ほどかけ、蘇州へ。秦の時代には呉県が置かれた場所。日本の「呉服」の語源となったのもこの地だそう。
東洋のベニスとも呼ばれる運河の町・世界遺産です。
蘇州では獅子林、虎丘、寒山寺に行きました。

まずは獅子林
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蘇州4大名園のひとつ。太湖石と呼ばれる空洞だらけの奇石で埋め尽くされた迷路のようになっていておもしろい。
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『真趣』と書かれた書は乾隆帝が書いたものらしい。
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本当に迷路みたい!
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私のバッグと足がかすかにうつってる(笑)

次に虎丘
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春秋時代の呉王、闔閭のお墓があるところです。
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闔閭とともに埋められたという3000本の名剣を手に入れるために始皇帝や孫権がここを掘り返したといわれるが結局は1本もでてこなかったそう。葬儀の3日後に白虎が現れ墓の上にうずくまったという伝説があってそこから『虎丘』とつけられたのだそうです。


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これは、私の撮影が曲がっているのではないのです。
これは斜塔。地盤沈下のため北側に15度傾いてるんだと。東洋のピサの斜塔です。







ツアーランチを食べ、その1階にあるシルク工場(※国営)とやらに連れて行かれました。
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まず繭の状態からこうやってほぐしていってこうやって絹になるんですよーという説明があり(やや気持ち悪い映像もあり)
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おばちゃんが4人で絹糸の塊を一気に4方向へ広げる。それを繰り返す、という作業を見せてもらう。(おばちゃんやる気なし)でも切れずに一気に広がる様子は結構感動した。
そしてこれが何枚も何枚も何枚も・・重なりとーっても軽くて上質なシルク布団になるらしい。
そして、流れ作業のようにおみやげ売り場へ連れて行かれるのです。
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お土産コーナーにおいてあったマネキン。どれもこれも変だけどさ、特に左端の人!!なにこれーー。買う人いるの?
だだっ広いお店?でしたがソッコー終了。
そのあとは寒山寺
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張継という唐の詩人が詠った「楓橋夜泊」で有名なお寺、だそうです。1回つくと10年長生きするという鐘もありました。

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ちょっとお気に入りの1枚。獅子林にいたおじいちゃん。
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by akiko-juin21 | 2007-05-22 08:02 | 北京・上海 2007
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