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北京1日目 琉璃厰~カンフー劇 3/12

今回の旅行は毎日毎日内容が濃すぎて、旅行記を書くにあたってさらりと終わらせるか事細かに書くか迷いましたが、自分の記録にもなるので細かく書こうかと。
お時間ある方はお付き合いくださいませ。

今回は久々にツアーに参加しました。プラス上海2泊延泊。
何人ぐらいのツアーなんだろう、と思っていたら、私たちふたりだけでした。よかった~!
私たちふたりにガイドさんひとりと運転手さんひとり。
気楽でよいよい。

さて、まず甘栗で有名な天津に降り立ち、北京へGO。
北京へと向かう高速道路の途中でいきなりもっと小さい車に乗り換えると言う。意味がわからないでいたら本当に高速の途中に黒いセダンが止まってる。かなり唐突に。
そして言われるがままバンからセダンに乗り換える。なんか、まるで「24」に出てきそうなシチュエーション?
そして運転手さんのマイカーのノリな車で再度出発。
ほんと意味不明。
そして、ガイドさんが「今日、カンフーの劇を見ないか」と言って来た。京劇より絶対おもしろいしすごい人気!絶対見るべき!と言うので、あんまり興味はなかったがいきなり断るのも気がひけて(日本人的小心者魂)一番安い席で見ることに。

北京に着き、まずは琉璃厰へ。


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骨董品とか書画、文房4宝(筆・墨・紙・硯)とか印材とかを扱ったお店がずらっと。
清の時代の街並みを再現してるらしい。
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不思議な置物とかもいっぱい。
それにしても毛沢東グッズがたくさん。
こんなにも愛されてる毛沢東ってすごいな。日本にはそういう人いない気がする。
毛沢東についてもっと知りたくなった!



その後、ガイドさんが「時間あるからお茶飲みに行こう」と言うので、中国風カフェ?!とワクワク☆
ところが連れて行かれたのは国営の(すぐ国営、国営、って言う)ツアー用お茶お土産センターみたいなとこ。
流れ作業的に待ち構えていたお姉さんのテーブルに座らせれ、そしてデモンストレーションが始まる。出たー!!ツアーっぽいこの感じ。

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ウーロン茶、ジャスミン茶、プーアール茶、ライチ茶(←どれもおいしい)、一葉茶(←すっごい苦い!!)を効用を説明しながら入れてくれる。

そしてこれ↓は熱いお湯をそそぐと絵が変わるマグカップ。もちろんこのあと連れて行かれるおみやげ売り場に売っている。確か龍が万里の長城になるんだったかな。
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その後おみやげコーナーへ。お姉さんがぴったりとついて離れなくなり何か買わなきゃモードに。あーこれこれ、ツアーって感じ。なんか久々で懐かしい。結局一番安いジャスミンティーを買うことに。
他には何も買わないとわかるといきなり不機嫌モードなお姉さん。
そしてお見送りも一切なくどこか行ってしまった。わかりやすっ


国営お茶センターを出たあとは夕食。四川飯店、だけどあの陳さんのお店では絶対ないはず。

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ツアーの食事のわりにはおいしかった方かな。席についたとたんものすごい勢いで料理が運ばれ1時間1本勝負って感じ。

d0064366_19325374.jpg←このデザートはいかがなものか?みかんむいてくれるのはいいんだけど、白いひげがついてていまいちだしみかんてむいてすぐ食べないとカピカピになるのにぃ。一応「デザート」っぽくしたんだろうけど中途半端だなぁ。
このあと、このリンゴ&みかんがツアーの食事の最後には必ずついてくることに。定番?

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そして!これがちょっと無理やり行くことになったカンフー劇の会場。
欧米の観光客でごったがえしてて意外に盛り上がってました。
一番安い席にしたけどなんかの手違いで一番いい席(前から3,4番目ぐらい?)になってた。どっちでもよかったけど、まあ得したからいいか。
内容は、小さい男の子が親元を離れ、カンフーのすごい人に弟子入りして成長し、挫折したり女にうつつを抜かしたりするんだけど、最後には強くなって敵を倒してめでたし、めでたし、みたいな。
その小さい男の子が弟子入りするとき、よくわからないけど師匠に頭を剃られ、そこにお灸みたいなのをすえられるという儀式があるんだけど、そのお灸を置かれるたびに男の子が「あちっ」みたいなすっごい細かい演技をしていて、それがかなりツボにはまってしまい、苦しいほど笑い転げてしまいました。
そんな場面であんな大笑いしてるのって絶対私たちだけだったはず。
あとは鉄の板を頭で割ったりとかカンフーを交えて戦ったりとか。
途中、だんなさんが後ろに座ってた謎のおばさん(中国人風)に肩をたたかれ何か言われてたらしい。しかも2度も。まったく意味わからなかったんだけど予想するに「ほら、あれちゃんと見なさい!すごいでしょ(劇の関係者?)」か、「あんたの頭が邪魔で見えない」のどちらかと判断し、それからは小さくなってまじめに見ているふりをしたとか。
最後舞台の方に小走りで消えていったらしいからやっぱり前者か?!
お灸のシーンで大爆笑してたから目をつけられたのかな。
それにしてもドライアイス半端ないから寒かった!

そしてそのあと、北京の繁華街「王府井」へ。
デパートやショッピングモールが並び、北京の銀座と呼ばれているらしい。
屋台街などもフラフラして、やっとホテルへ。
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ホテルは首都大酒店(CAPITAL HOTEL)
天安門広場からすぐだしお部屋もよかった(写真はなし)
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by akiko-juin21 | 2007-03-30 18:47 | 北京・上海 2007
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