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料理

食いしん坊な私たち。やっぱり一番こだわるべきところは料理でしょう。
参加する側もなんだかんだいって一番記憶に残るのって食事がおいしかったかどうか、だと思うわけです。
ロングミーティングでシェフと副料理長と一緒に決めたお料理。
こだわったのは両親の出身地の食材をつかうこと。フォアグラをいれること。お肉は和牛で!

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これは披露宴が始まる前のホワイエで出た一口オードブル。
飲み物は私の友達を意識してアスティにしました。

d0064366_9475218.jpg前菜 カナダ産オマール海老のコンソメジュレとカリフラワーの軽いクリームスープ オシェトラキャヴィア添え 
海老好きなのでどこかで絶対海老をいれたいと言ったらシェフがすすめてくれたもの。
副料理長が「じゃあ、それにキャビアをのせましょう!!」って言ったとき、シェフが「えっ?おまえ、それかなり太っ腹だねぇ」って少し睨み入ってたのが気がかり。



d0064366_9481729.jpgフランス産鴨フォアグラと福島産旬の茸のソテー
新郎母親の故郷福島登場。


d0064366_9484055.jpg瀬戸内真鯛の香草オリーブオイル焼きと季節野菜のシンプルフリット 12年熟成バルサミコソース
シェフのおすすめ。本当は海老づくしにしたかったけど、シンプルに鯛にした方がよさそうだったのでそうすることに。シェフが「パリッパリにお焼きします」って言うので「じゃあ、パリッパリにお願いします」「ええ。そりゃもうパリッパリに」っていう会話が止まらなくなった覚えが・・・。
このバルサミコはまた副料理長の一押しだったっぽい。


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紅玉りんごのシャーベットとクリスタルフルーツ
シェフにおまかせ。


d0064366_9492159.jpgメイン。
宮崎小山牛背肉と京野菜の備長炭焼き ゆず胡椒風味のナチュラルソース
和牛といったら今は小山さんらしい。本当は牛肉の上にフォアグラをのせたのにしてもらいたくてそう言ってみたら「この牛は、それだけで食べてもらった方が断然いいです。フォアグラのせちゃうともったいないっす。」ってすごく説得力満点でおっしゃるので仰せのとおりに。
私の父の故郷京都の食材はここに。



d0064366_9494467.jpgデザートは、試食会のときのおこっぺアイスがふたりとも忘れられなかったので、デザートに話がうつったとたん「おこっぺ、おこっぺ」と騒いで即決定。シェフも「あれ、うまいっすよねぇ、ほんと」って目が細くなる。
おこっぺとは北海道のおこっぺ牧場のことで、母が北海道で育ったのでちょうどよし。
そして新郎父親の出身地山梨はここで山梨ワインをワインゼリーにしてもらうことで解決。

当日は最初のコンソメと小山牛とおこっぺは食べる、と目標を設定。
結果は完食とはいかないまでもすべてひととおり食べられたのでA+ってとこかな。
後ろで「今です!今が食べるときです!!」「お魚、あったかいうちにどうぞ!!」と逐一つついてくれたキャプテンに感謝。
フォアグラだけ食べられればいいやーとナイフとフォークを置いたら「あっ、茸もおいしいですよ~~!!食べたほうが絶対いいです」とか言うので、「は、はい」と言いながらおいしくいただきました。
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by akiko-juin21 | 2005-11-24 09:35 | wedding
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